危険性
☆薬による危険性は?
「先日参加した世界各国の専門医が集まった研究会では、
バイアグラは治療診断薬、つまりこの薬を使ってもし効果が無かった場合にはじめてどの様な原因かを調べるための、
とりあえず使ってみる薬、という意見が多かった」とのことです。
だから、特に体に問題のない人なら面倒な検査もほとんどなく薬をもらえ、
血圧、糖尿などの薬を飲んでいる人でも処方上の注意を守れば、特に問題無く使えます。
ただし、狭心症の患者などがよく使う亜硝酸剤(ニトロ)を飲んでいる場合はバイアグラと併用すると急激に血圧が下がるので、絶対にダメだそうです。
☆なぜ危険という噂が?
アメリカでバイアグラを服用していた人が死亡したという報道があったため、
危険な薬というイメージが着いてしまったが、
通常の生活で心血管系の突然死する人は100万人中185~275人はいると言われているのです。
バイアグラの服用者の死亡例は300万人中130人だから通常の心臓病での死亡率よりも低いです。
しかもバイアグラが直接の原因というものはほとんど無いそうです。
日本では厚生省で認可されて正式に発売されてからは1人も死亡した例はないが、
性行為自体が普段の生活の2.5倍突然死する確率が高く、100万人に1人は腹上死する確率にあるらしいです。
だから、バイアグラで性行為が出来るようになるということは、性交が出来なかったときよりもリスクを背負うわけですね。
薬自体が危険なものではないが、もし心臓に不安がある場合はボトムオンザベッド、
つまり女性上位なら心臓にかかる負担はマスターベーションと同程度ですむと日本循環器学会から発表されています。


